星野リゾート青森屋の「元湯」は、宿泊者だけでなく日帰りでも贅沢に楽しめる、とろとろの泉質が自慢の本格派温泉です。
有名な「浮湯」だけで十分じゃない?とか、わざわざ離れた元湯まで行く価値があるのか、正直そこが一番の悩みどころですよね。
でも、あの昭和レトロな空間と「これぞ温泉!」という濃いお湯の質は、青森屋での思い出を格上げしてくれること間違いなし。
この記事では、元湯の利用方法や浮湯との違いを分かりやすく整理したので、もう移動手段や料金で迷う心配は一切ありません。
読み終わる頃には、あなたにぴったりの入浴計画がバッチリ固まって、青森旅行がもっと待ち遠しくなるでしょう。
- 元湯の基本情報や泉質、浮湯との違いを詳しく解説
- 宿泊者・日帰り客別の詳細な利用方法と移動手段
- 入浴前に把握すべき5つの利点と3つの欠点を整理
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星野リゾート青森屋の元湯の基本情報

| ホテル名 | 青森屋 by 星野リゾート |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 青森県三沢市字古間木山56 |
| アクセス | 三沢駅と三沢空港から無料送迎バスあり(3日前まで要予約)カーナビ用案内番号:0176-51-1111 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全236室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / ペットOK |
| レビュー | ★4.47 2,501件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
まずは、青森屋の敷地内にある温泉「元湯」について、概要や利用方法から詳しく見ていきましょう。
青森屋 by 星野リゾート
| ホテル名 | 青森屋 by 星野リゾート |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 青森県三沢市字古間木山56 |
| アクセス | 三沢駅と三沢空港から無料送迎バスあり(3日前まで要予約)カーナビ用案内番号:0176-51-1111 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全236室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 大浴場 / ペットOK |
| レビュー | ★4.47 2,501件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
青森屋 by 星野リゾートは、お祭り文化や郷土芸能など、青森の魅力を丸ごと体験できる温泉宿として非常に人気があります。
敷地内には「浮湯(うきゆ)」と「元湯(もとゆ)」という2つの温泉があり、それぞれ異なる雰囲気を楽しめるのが最大の特徴です。
特に元湯は、宿泊客だけでなく地元の人々にも愛され続けている歴史ある名湯で、まさに「古牧温泉の原点」ともいえる場所なんですよ。
館内は昭和レトロな雰囲気が漂っており、どこか懐かしく温かみのある空間が広がっています。
泉質についても「風呂」の項目で4.55という極めて高い評価を得ており、とろみのあるお湯が肌を包み込むような感覚は一度味わうと忘れられません。
季節ごとのイベントも充実しており、夏には「にんにくビアガーデン」や「しがっこ金魚まつり」など、青森らしい活気あふれる企画が目白押しです。
青森の文化にどっぷりと浸かりながら、良質な温泉で心身ともにリフレッシュしたい人には、間違いなくこの宿をおすすめします。
営業時間と料金
元湯は日帰り利用も可能ですが、宿泊者と一般の方で料金や利用条件が異なります。
詳細な情報を以下の表にまとめましたので、計画を立てる際の参考にしてくださいね。
| 対象者 | 利用料金 | 営業時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 宿泊者 | 無料 | 5:00 〜 22:00 | チェックイン前・アウト後も無料 |
| 日帰り(一般) | 大人 500円 / 小学生 200円 | 9:00 〜 20:00 | 最終受付は19:00まで |
日帰り利用の時間が意外と早めに終わってしまうので、仕事帰りや観光のついでに寄る際は注意が必要です。
また、お盆や年末年始などの繁忙期には営業時間が変更になったり、混雑状況によって入場制限がかかったりすることもあります。
事前に公式サイトなどで最新の状況を確認しておくと、現地で困ることがなくて安心ですよ。
宿泊者の無料特典
青森屋に宿泊している間は、元湯を何度でも追加料金なしで自由に利用できるのが嬉しいポイントです。
宿泊者専用の「浮湯」がある本館からは少し離れていますが、無料のシャトルバスが出ているので移動もそれほど苦になりません。
チェックイン前やチェックアウト後でも、フロントに声をかければ無料で入浴させてもらえるサービスもあります。
「早めに到着してまずは一風呂」なんて贅沢な時間の使い方も、青森屋なら可能なんですよ。
後輩宿泊して2つの温泉を巡れるのはお得感がありますね!
備え付けアメニティ
元湯を利用する際に気になるのが、現地にどんな備品があるかという点ですよね。
基本的にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤーなどの基本的なアイテムは全て揃っています。
ただし、バスタオルやフェイスタオルは備え付けられていないため、自分で用意する必要があります。
宿泊者の場合は、お部屋にある湯かごにタオルを入れて持っていくスタイルなので、忘れずに準備しましょう。
元湯のアメニティリスト
- シャンプー・コンディショナー
- ボディソープ
- ドライヤー
- 綿棒・化粧水(脱衣所にあり)
- タオルの貸し出し(有料:200円前後)
元湯へのアクセスと移動手段


元湯は青森屋の敷地内ではありますが、宿泊棟があるエリアからは少し離れた場所に位置しています。
無料送迎バス
本館の玄関前からは、元湯と本館を往復する無料のシャトルバスが定期的に運行されています。
移動にかかる時間はわずか3分ほどですが、冬場や雨の日はこのバスがあるだけで本当に助かりますよね。
バスのダイヤはフロント付近や館内の案内板に掲示されているので、入浴に行く前にチェックしておくとスムーズです。
特に朝の時間帯は利用者が多いため、少し早めにロビーへ向かうのがおすすめの攻略法ですよ。
| 移動手段 | 所要時間 | 運行頻度・詳細 |
|---|---|---|
| 無料シャトルバス | 約3分 | 約20分間隔で本館〜元湯を循環 |
| 徒歩 | 約10分 〜 15分 | 公園内の遊歩道を通るルート |
| 自家用車 | 約2分 | 元湯の目の前に専用駐車場あり |
徒歩での行き方
天気が良い日であれば、広大な公園を散策しながら徒歩で元湯へ向かうのも素敵な過ごし方です。
公園内には四季折々の自然があふれており、青森の空気を感じながら歩く時間は格別のリフレッシュになります。
ただし、夜間や冬の積雪時は足元が非常に滑りやすくなるので、無理をせずバスを利用してくださいね。
公園内には「じゃわめぐ広場」や足湯など、寄り道したくなるスポットがたくさんあるので、時間に余裕を持って出発しましょう。
駐車場の利用
日帰り温泉として利用する方や、自分の車でサッと移動したい宿泊者の方のために、元湯のすぐ目の前には専用の駐車場が完備されています。
駐車料金は無料なので、ドライブの途中に立ち寄る際も余計なコストを気にせず入浴を楽しめます。
元湯の入口は道路に面した場所にあり、初めて行く人でもカーナビに電話番号(0176-51-1111)を入力すれば迷わず到着できるはずです。
ちなみに、三沢駅や三沢空港からも無料の送迎バスが出ているので、飛行機や電車でのアクセスも抜群に良いですよ。



公共交通機関でも車でもアクセスしやすいのは便利です!
元湯を利用するメリット5つ


青森屋には魅力的な「浮湯」がありますが、あえて少し足を伸ばしてでも元湯に入るべき理由がいくつもあります。
宿泊者は完全無料
最大のメリットは、やはり宿泊していれば何度でも無料で上質な温泉を楽しめるという点に尽きます。
宿泊料の中に含まれているとはいえ、あのお湯に何度も浸かれるのは非常にお得感が強いですよね。
朝一番に元湯へ行き、夕食前には浮湯で景色を眺めるといった「温泉ハシゴ」が追加費用ゼロで実現できます。
星野リゾートならではの手厚いサービスをフル活用して、贅沢な時間を過ごしましょう。
源泉かけ流しの泉質
元湯の自慢は、なんといってもその圧倒的なお湯の良さ、つまり泉質にあります。
pH9.1という高いアルカリ性を持つ単純温泉で、お湯に触れた瞬間にわかるヌルヌルとした質感が特徴です。
「まるで美容液に浸かっているよう」と評されるほどで、湯上がり後の肌は驚くほどしっとりとなめらかになります。
加水なしの源泉かけ流しという本物志向のこだわりが、多くのリピーターを生んでいる理由なんですね。
元湯はとろみの強いアルカリ性単純温泉で、肌に吸い付くような「美肌の湯」を源泉かけ流しで堪能できるのが特徴です。湯船の中で優しく肌をなでるように入浴すると、古い角質が落ちやすくなり、湯上がりのしっとり感をより深く実感できます。
レトロな建築美
元湯の浴室に一歩足を踏み入れると、そこには大正ロマンを思わせるようなレトロな空間が広がっています。
天井が高く開放感のある浴室には、色鮮やかな「津軽びいどろ」がはめ込まれており、光が差し込むとキラキラと輝いて幻想的な雰囲気を醸し出します。
最近の洗練されたホテルの大浴場とは一線を画す、歴史と文化を感じさせる独特の佇まいが心を落ち着かせてくれます。
スマホやパソコンから離れて、ただぼーっと空間を眺めるだけでも十分な癒やし効果がありますよ。
温泉のシャワー
あまり知られていない隠れたメリットが、実はカラン(シャワー)から出るお湯までもが温泉だという点です。
普通の大浴場はシャワーだけは真水ということが多いのですが、元湯は贅沢にも全てのお湯に温泉を使用しています。
最初から最後まで温泉の成分をたっぷり浴びることができるので、効果を最大限に感じたい人には堪らない仕様ですよね。
髪を洗ってもギシギシしにくく、全身が温泉のベールに包まれるような感覚をぜひ体験してみてください。
朝湯文化の体験
青森県、特に三沢市周辺には、朝早くから温泉を楽しむ「朝湯(あさゆ)」という素敵な文化が根付いています。
元湯も朝5時から営業しており、地元の人たちに混ざって早朝の清々しい空気の中で入浴を楽しむことができます。
旅行先で早起きして、一番風呂を目指して元湯へ向かうのは、非日常を味わう最高の贅沢といえるでしょう。
地元の方々の日常に少しだけ触れることで、単なる観光以上の深い思い出が残ること間違いなしです。



朝の光に照らされる津軽びいどろは本当に美しいですよ。
元湯を利用するデメリット3つ


非常に魅力的な元湯ですが、いくつか知っておくべき注意点や不便なポイントも存在します。
移動の手間
元湯の最大のネックは、宿泊棟から物理的に離れた場所に建っているということです。
本館内のエレベーターを降りてすぐに入れる「浮湯」に比べると、どうしてもバスを待ったり外を歩いたりする手間が発生してしまいます。
特にお子様連れやご年配の方と一緒に旅行している場合は、この移動の時間が少しハードルに感じてしまうかもしれません。
「移動も含めてアクティビティ」と割り切れる心の余裕を持って、ゆったりと構えて行くのが正解ですね。
露天風呂の欠如
元湯には趣のある内湯が揃っていますが、開放感あふれる露天風呂は設置されていません。
外の空気を感じながらお湯に浸かりたいという方は、本館にある池に浮かんだような露天風呂「浮湯」を利用するのがベストです。
元湯はあくまで「お湯の質」と「建築の雰囲気」を楽しむ場所として特化していると考えておきましょう。
景色を重視するか、泉質を重視するかで、その時の気分に合わせて使い分けるのが通な楽しみ方ですよ。
落ち着いた内湯の元湯に対し、開放的な景色を重視するなら本館にある露天風呂「浮湯」を併用するのがおすすめです。池に浮かんでいるかのような幻想的なインフィニティ風呂になっており、四季折々の青森の自然を全身で感じることができます。
人気時間帯の混雑
元湯は地元の方も日常的に利用する公共性の高い施設であるため、特定の時間帯は非常に混み合います。
特に夕方の仕事終わりの時間や、日帰り客が多い週末の日中は、洗い場が埋まってしまうこともあるほどです。
ゆっくりと静かに温泉を満喫したいのであれば、宿泊者の特権である早朝や深夜の利用を強くおすすめします。
混雑を回避することで、あの美しいびいどろの空間をより贅沢に独り占めできる確率が上がりますよ。



せっかくなら空いている時間を狙って、じっくり堪能したいですね。
星野リゾート 青森屋 元湯に関するQ&A
最後に、青森屋の元湯を利用する際によくある疑問をいくつか解消しておきましょう。
あわせて、星野リゾートへの宿泊を検討されている方は、星野リゾートに安く泊まる方法などをチェックしておくと、よりお得に旅を楽しめるかもしれません。
青森の文化が詰まった青森屋での滞在は、きっと忘れられない特別な思い出になるはずです。
極上のとろとろ湯を心ゆくまで堪能して、日頃の疲れを綺麗さっぱり洗い流してきてくださいね。
まとめ:青森屋の元湯で温泉を満喫しよう
- 元湯は源泉かけ流しの本格的な泉質が魅力で、モダンな浮湯とは異なるレトロな湯治場の雰囲気を楽しめます。
- 宿泊棟からは少し離れているため、移動には専用シャトルバスの利用や所要時間の事前確認が欠かせません。
- 地元客も利用する公共浴場のような素朴さがあり、混雑を避けて静かに名湯を堪能したい人に最適です。
- 日帰り利用も可能ですが、宿泊者は送迎や特典を活かして二つの異なる浴場を巡るのがおすすめです。
青森屋の元湯、宿泊棟から少し離れているのは正直ちょっと手間ですよね。
移動にバスを使うのは面倒に感じるかもしれません。でも、あのレトロな建築美とトロトロの源泉かけ流しは、わざわざ足を運ぶ価値あり。
本館の「浮湯」とはまた違った、歴史を感じる濃い温泉体験。
これこそが元湯の醍醐味です。
宿泊者なら何度でも無料なのも嬉しいポイント。
朝の澄んだ空気の中で入る朝湯は、もう最高の一言に尽きます。
お風呂上がりのポカポカ感があれば、帰りのバス待ちも意外と気になりません。
温泉好きなら、この本物志向のお湯は外せませんよね。
そこ、迷う必要なしです。
滞在中の満足度をグッと上げるなら、まずはフロントでバスの時刻表を手に入れておきましょう。
最高の湯浴み時間を、ぜひ一度現地で体感してください!








